ルーフェンの口コミや評判のまとめ|乾燥式の生ゴミ処理機のレビューやレポなどの感想– ルーフェンの口コミ –

生ゴミ処理機ルーフェン

この記事では生ゴミ処理機のルーフェン(loofen)についてまとめています。

✔︎ ルーフェンの口コミや評判が知りたい
✔︎ ルーフェンのメリットやデメリットなどを把握したい
✔︎ ルーフェンがおすすめの人を知りたい

上記に該当する場合は参考にしてください。

目次

ルーフェンのユーザーの総合評価:全体的に評価の高い乾燥式の生ゴミ処理機

評価項目ユーザーの評価の平均値(22人)
総合評価(3.86点)
操作の簡単さ(3.95点)
見た目やデザイン性(4.0点)
大きさコンパクトさ(3.73点)
電気代に対するコスパ(3.41点)
臭いの少なさ(3.68点)
静音性(3.45点)
購入価格に対するコスパ(3.23点)

ルーフェンの利用者22人にアンケートをとった結果は上記のとおりです。(2022年7月クラウドソーシングでのアンケート)

このようにルーフェンは特に「見た目やデザイン性」や「操作の簡単さ」をはじめとして評価が高く、総合評価に関しても3.86点と評価が高い生ゴミ処理機です。

特に評価が高かった「見た目やデザイン性」はSNSでも以下のような良い評価が見られます。

ルーフェンの悪い口コミや評判、デメリットなど5つ紹介

実際にルーフェンの口コミについて詳しく確認していきます。

まずは悪い口コミや評判、デメリットを5つピックアップしました。

乾燥式の生ごみ処理機の中では安くない

強いて言うなら値段が高いのが少しネックです。生ゴミ乾燥機の相場よりはやや高いかと思います。(大阪府・40代・男性)

値段は実際に60,192円(税込)と安くありません

例えば乾燥式の人気生ゴミ処理機であるパリパリキューは49,500円、パリパリキューブライトは30,360円の値段となります。

しかし、同じく人気のパナソニックのMS-N53では約90,000円の値段がついており、機能によっても大きく値段が変わることがわかります。

ルーフェンパリパリキューパリパリキューブライトパナソニック MS-N53
60,192円49,500円30,360円約90,000円

ルーフェンは他の乾燥式生ゴミ処理機と比較しても高機能と言える面があります。

まず、独自の空気循環システムとオート温度調整AIがあり、電気代は約20円/日とかなり抑えられています。

また、音圧レベルも30dbと深夜の郊外レベルであり、乾燥式の中ではかなり静音な部類となります。

乾燥式で懸念される臭いの面でも、活性炭フィルターと99.9除菌のW効果で強力消臭の機能があります。

このようにルーフェンは安くはない値段ですが、ルーフェンの機能を考慮するとコスパに見合う価格と言えます。

キッチンに置く場合は場所をとる

コンパクトだとはいってもキッチンに置くとけっこう場所をとるところが気になります。(北海道・40代・女性)

自宅のキッチンが広くないケースでは、場所をとる可能性もあります。

ただし、ルーフェンの大きさは270mm (幅)× 275mm (奥行き)× 350mm (高さ) となっており、他の生ゴミ処理機と比較して特別に大きいわけではありません。

製品名ルーフェンパリパリキューパナソニック MS-N53
寸法幅  270mm
奥行 275mm
高さ 350mm
幅  230mm
奥行 270mm
高さ 270mm
幅  268mm
奥行 365mm
高さ 770mm

また、乾燥式以外の生ゴミ処理機と比較すると小さい方とも言えます。

製品名ルーフェンナクスル (ハイブリット式)バイオクリーン (バイオ式)
寸法幅  270mm
奥行 275mm
高さ 350mm
幅  385mm
奥行 430mm
高さ 580mm
幅  400mm
奥行 400mm
高さ 780mm

このように生ゴミ処理機が場所をとるのはルーフェンだけのデメリットというわけではありません。

ルーフェンに限らず生ゴミ処理機を利用する場合は、ある程度のスペースが必要である点を予め把握しておきましょう。

推奨されるのは4人家族まで

悪いところは正直何も思い浮かばないのですが、うちは大家族なので思っていたよりコンパクトだったというところぐらいです。(青森県・40代・女性)

ルーフェンは4人家族までが推奨されているので、あまり大家族には向きません。

しかし、1日の最大処理容量は1kgまであり、実際にはかなりの量を処理できます(1回の推奨投入量は150〜300g)。

ルーフェンは他の乾燥式と異なり、運転中もゴミ箱感覚でポンポン放り込めるというメリットもあるため追加で生ゴミが出た場合も使いやすい特徴もあります。

デザインの好みが分かれる

生ゴミを簡単に処理できて便利なのですが、デザインが少し安っぽいところと値段が高いところがデメリットです。(茨城県・40代・女性)

デザインについては色々な意見があり、あまり好みでないという口コミも見られました。

ルーフェンは凝ったデザインという感じではないため、人によっては好みでない可能性もあります。

しかし、シンプルなデザインは比較的どのようなキッチンでも馴染みやすく、カラーも4種類(ホワイト、パープル、ピンク、ミント)あるため、生ゴミ処理機の中では選択肢が多いと言えます。

どうしてもデザインが好きになれない場合は、比較的コンパクトな特徴を活かして普段目につきにくい場所に置くという方法もあるため、そこまで大きなデメリットではありません。

フィルター購入が不安

半年に1度はフィルター交換をしなくてはいけないですが、海外製品なので定期的にきちんとフィルターを購入できるのか不安にはなります。(広島県・30代・男性)

ルーフェンは製造が海外であるため、交換用のフィルター購入についての不安も見られました。

結論として日本のホームページ経由で購入できるため、あまり心配はいりません。

なお、フィルターの価格は2本入で2,980円(税抜)、交換の頻度は3ヶ月~6ヶ月程度とされており、ランニングコストも比較的悪くない内容となります。

ルーフェンの良い口コミや評判、メリットなど5つ紹介

続いて良い口コミや評判、メリットを5つピックアップしています。

生ゴミの手間や臭いが解消

生ゴミの削減力が素晴らしい。5人家族ということもあり、これまでゴミの日より前に生ゴミをまとめて玄関に置いておく作業が必要だったのですが、本製品を買ってからそれが無くなり煩わしさが解消されました。(大阪府・40代・男性)

生ゴミのあの嫌な臭いから解消されることです。しかも音も静かで、お手入れも水洗いで済むのですごく楽です。また、デザイン性もよく小型なのでインテリアの邪魔になりません。それと自治体によっては補助金制度が使用できて、お得に購入ができるところです。(青森県・40代・女性)

ルーフェンの最大のメリットは生ゴミの手間や臭いを解消することです。

生ゴミの置き場所や臭いに困っている場合などを解消してくれます。

生ゴミ処理機の基本的な機能と言えますが、この基本的な面に関してもルーフェンは評判の良い製品です。

操作が簡単

放置しておくと嫌な匂いの元になる生ゴミをいれてスイッチをおすだけで簡単に生ゴミをコンパクトにすることができるところ。(茨城県・40代・女性)

ルーフェンのメリットとして操作が簡単という点も挙げられます。

生ゴミを入れてボタンを押すだけ、という操作なので煩わしくて使わなくなってしまう、という心配もありません。

また、子供がいる家庭では子供でも簡単に使えるため、自分で処理してもらうことも可能です。

静音設計で静か

動作中の音が静かなのでキッチンに置いておいても気になりません。冷蔵庫の動作音(冷却)のほうが大きく聞こえるときすらあります。(山形県・40代・男性)

音が静かという点もルーフェンの大きなメリットです。

一般的な乾燥式の生ゴミ処理機の場合は音が気になるというケースもありますが、ルーフェンの音圧レベルは30dbとなっており、「深夜の郊外」レベルでかなりの静音設計です。

製品名ルーフェンパリパリキューパナソニック MS-N53
音圧レベル30db約36db42〜44db

上記のようの他の乾燥式生ゴミ処理機と比較しても静かであることがわかります。

十分な処理能力がある

コンパクトではありますが、コンパクトでも容量が少ないといったこともないので、一般的な家族なら十分な処理能力があるのは良かったです。(広島県・30代・男性)

ルーフェンは比較的コンパクトな作りとなっていますが、1日1kg(5L)程度までは処理ができます。

処理量
1日最大1kg(5L)
1回目安150〜300g

ルーフェンは4人家族までを目安としていますが、比較的余裕を持った運用が可能な生ゴミ処理機と言えます。

運転中も生ゴミを追加投入できる

見た目がオシャレでとても生ゴミ処理機に見えないところです。作業中でもゴミを追加できるのもメリットだと思います。(東京都・40代・男性)

ルーフェンの特徴として運転中も生ゴミを追加投入できるメリットもあります。

乾燥式生ゴミ処理機の中には運転を開始すると追加投入できないものもあります。

しかし、ルーフェンでは生ゴミが出た都度簡単に追加投入できるため、生ゴミを短時間でも貯める必要がないのは大きなメリットです。

ルーフェンの特徴と他の生ごみ処理機との比較

生ゴミ処理機のルーフェンの主な特徴は以下のとおりです。

簡単操作で生ゴミが77%減

ルーフェンの特徴の一つが操作がとにかく簡単という点です。

生ゴミや食べ残しをバスケットに入れて、蓋をしてスイッチを押すと乾燥がスタートします。

電力調整AIが付いているため、調整などは不要です。

8hのオートタイマー付きで乾燥後は77%減の状態で捨てるだけです。

追加投入が可能でゴミ箱感覚で使える

生ゴミを追加投入できる点もルーフェンの特徴の一つです。

運転中もゴミ箱感覚でポンポン放り込むことができ、ゴミの仕分けや投入タイミングを計画する必要はありません。

音圧レベルを抑えた静音設計

ルーフェンの音圧レベルは30dbとされており、「深夜の郊外」程度のほぼ無音レベルです。

赤ちゃんがいる家庭や深夜の利用にも向いている生ゴミ処理機です。

1日約20円のエコ仕様の消費電力

ルーフェンは独自の空気循環システムとオート温度調整AIが搭載されており、1日の電気代が約20円というエコ仕様の生ゴミ処理機です。

消費電力は50〜130w、送風時10w、平均90wでノートPC以下です。

内部温度が約50度に到達すると電力を遮断し熱を再利用します。開始後8時間で自動送風モードに切り替わり、待機電力レベルの10wまで電力を抑えるため、スイッチを入れっぱなしでも安心の仕様となっています。

活性炭フィルターと99.9%除菌で強力脱臭

主なゴミの臭気成分であるアンモニア、酢酸等を集中除去する触媒を利用する活性炭フィルターにより、生ゴミの臭いをシャットアウトします。

また、バクテリア・細菌を99.9%除菌することで悪臭やコバエの原因も取り除きます。

ルーフェンと他の乾燥式生ゴミ処理機との比較

主な乾燥式の生ゴミ処理機との比較は以下のとおりです。

製品名ルーフェンパリパリキューパナソニック MS-N53
価格60,192円49,500円約90,000円
音圧レベル30db約36db42〜44db
消費電力50〜130w
送風時:10w
300W
ヒーター出力安定時
800W
定格消費電力
寸法幅  270mm
奥行 275mm
高さ 350mm
幅  230mm
奥行 270mm
高さ 270mm
幅  268mm
奥行 365mm
高さ 770mm

ルーフェンは値段は安い方ではありませんが、音圧レベルが低く抑えられた静音設計、消費電力も抑えられた設計となっています。

ルーフェンと乾燥式以外の生ゴミ処理機との比較

乾燥式以外(ハイブリット式、バイオ式)の代表的な生ゴミ処理機との比較は以下のとおりです。

製品名ルーフェンナクスルバイオクリーン
価格60,192円123,200円99,000円
処理方式乾燥式ハイブリット式バイオ式
中身を取り出す頻度使用の都度2ヶ月〜1年に1回程度1〜2ヶ月に1回程度
音圧レベル30db
(深夜の郊外レベル)
23.2db連続運転時:36db
脱臭方式等活性炭フィルターハイブリット脱臭複合微生物脱臭
消費電力50〜130w
送風時:10w
約20円/日
60w最大170w
室内設置基本は屋外
販売実績等100万台15万台2万台

ハイブリット式やバイオ式と比較すると、ルーフェンは比較的リーズナブルな値段となります。

乾燥式の欠点と言われる騒音や消費電力もルーフェンであればさほどデメリットとなる差はありません。

また、臭いに関しても活性炭フィルターにより強力に脱臭されるため大きなデメリットにはなりません。

ルーフェンの特徴に関しては以下の記事でも詳しくまとめています。併せて参考にしてみてください。

ルーフェンの電気代や騒音レベル、臭いなどは?乾燥式生ゴミ処理機の特徴について確認

ルーフェンを選んだ理由

ルーフェンを選んだ理由としてはデザインの良さが最上位となりました。

デザインはどんなものでも好みがわかれるものですが、ルーフェンのシンプルでスタイリッシュなデザインは比較的評価が高い人が多く、他の生ゴミ処理機と比較して選ぶ決め手にもなっているようです。

その他にも「深夜の郊外」レベルの静音設計や、コンパクトな大きさをルーフェンを選んだ理由として挙げる人が多く見られる結果となりました。

選んだ理由の代表的なものは以下のとおりです。

見た目もお洒落でサイズもコンパクトで、場所もあまり取らずインテリアとしても違和感がなかったので選びました。(広島県・30代・男性)

見た目とごみの処理時の音が小さいという機能性の2点でで選びました。(東京都・30代・男性)

ほかの生ゴミ処理機よりもややコンパクトだったので選びました。(茨城県・40代・女性)

ルーフェンがおすすめでない人とおすすめの人

ルーフェンがおすすめの人
・小さな音で処理をしたいという人
・電化製品の見た目を気にする人
・子供がいる家庭

ルーフェンがおすすめの人は上記のような人が該当します。

小さな音で処理をしたいという人に関しては、値段が手頃な乾燥式の生ゴミ処理機を考えている場合に静音設計のルーフェンは向いている製品です。音圧レベルが30dbであり、ほとんど気にならないレベルの音圧です。乾燥式の中でもトップクラスの静音設計であるため、音が小さい方が良いという人には良い選択肢と言えます。

電化製品の見た目を気にする人にも向いている生ゴミ処理機です。ルーフェンが一見すると生ゴミ処理機に見えない形状をしており、非常にスタイリッシュな外見をしています。デザインの好みは人それぞれであるため中には好きではないという人もいますが、基本的にはシンプルなデザインであり、どのようなキッチンでも馴染みやすい見た目と言えます。

子供がいる家庭も向いているケースの一つです。ルーフェンは使い方が簡単であり、危険性も少ない生ゴミ処理機です。物珍しさから好奇心をそそられる子供も多く、自分から進んで生ゴミ処理機に捨てたり、ゴミ捨てのお手伝いをしたがる子供も多くいます。子供がいる家庭は生ゴミが多く出るというケースも多いため、その点でもルーフェンの使用に向いていると言えます。

ルーフェンがおすすめでない人
・とにかくキッチンが狭い家庭
・とにかく安い生ゴミ処理機を求めている人
・一人暮らしで生ごみの量が少ない人

とにかくキッチンが狭い家庭はあまりルーフェンが向いているとは言えません。ルーフェンは生ゴミ処理機の中でも比較的コンパクトな作りです。しかし、一人暮らし用のアパートなどではキッチンが非常に狭いケースがあり、その場合は置き所に困るという可能性もあります。どうしても使いたい場合はルーフェンの寸法である幅 270mm、奥行 275mm、高さ 350mmという大きさをチェックしてから購入するようにしましょう。

とにかく安い生ゴミ処理機を求めている人もルーフェンは必ずしも向いているとは言えません。ルーフェンの値段は税込で60,192円だあり、決して安いとは言えない値段です。機能などのコスパを考えれば適正な価格と言えますが、機能などが劣っても構わない場合は、2万円前後の製品や1万円以下の製品などもあるため、それらを購入するのも良いでしょう。ただし、基本的には値段に比例して機能性も下がるためその点は注意しましょう。

一人暮らしで生ゴミの量が少ない人もルーフェンには向いてないケースと言えます。食事の大半が外食といった人などにはルーフェンがあってもあまり活躍の機会がありません。安い買い物とは言えないので、無理して購入するをする必要もないでしょう。一方、一人ぐらいしても自炊を中心としている人では十分な活躍の機会があります。毎日の生ゴミを減らせる、乾燥した状態にできることに魅力を感じる場合は一人暮らしでも購入する価値があります。

ルーフェンの購入はどこがお得?

ルーフェンの主な購入方法として、公式サイト、楽天が挙げられます。amazonとyahooショッピングでは現在取り扱いがありません。

それぞれの比較は以下の通りです。

公式サイト楽天amazon
値段 (税込)60,192円
※10,000円offあり
60,192円取り扱いなし

上記の通り、ルーフェンの値段は60,192円であり、公式サイトでも楽天でも同額となっています。

ただし、公式サイトの場合はこの価格から10,000円offのクーポンが利用できるため、お得に購入することができます。

また、公式サイトからの購入では5,460円分の快適セットがプレゼントとなります。

ルーフェンの購入については以下の記事でもまとめているため併せて参考にしてください。

ルーフェンの購入方法は?公式サイト以外に楽天などの通販サイトで買えるかなど

このような点から、公式サイトから買うのが最もお得と言えます。

特別な理由がない限りは公式サイトからの購入がおすすめです。

その他ルーフェンに関するQ&A

ルーフェンに関するQ&Aをまとめています。

ルーフェンは助成金の対象となる?

生ゴミ処理機が助成金の対象となる地域では、ルーフェンは助成金の対象となる可能性があります。

助成となる金額や上限比率は自治体によって異なります。

以下の記事で詳しくまとめているので参考にしてください。

ルーフェンは助成金が使える?生ゴミ処理機の補助金の制度と金額などを解説